着色料とは!?
コスメオタク報告 +着色料について Vol.1
今は、そんなに見かけないけど、昔は不自然な色の食べ物や化粧品がたくさんあったね。
そこで着色料が何で良くないのか、調べてみました(^_^)
●着色料とは?
食品、医薬品、化粧品などに色をつけるためのモノです。
発色のいい化粧品だったり、カワイイ化粧品の方が売れるよね。
●何で、着色料がダメなのか
アレルギーはもちろん、発がん性があるらしい。
怖いアワワ((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))アワワワ
●どんなものに入っているのか
口紅、アイシャドー、チーク、リップグロス、化粧水などなどの化粧品、歯磨き粉、シャンプー、ヘアカラー、石けん、などなど。この他、食べ物もだね。
●どんな種類があるのか
合成着色料と天然着色料がある。
●合成着色料とは?
これはタール色素と呼ばれる。石油製品を原料に化学合成して作られたもの、つまりドロドロの黒いタールから作られる色素。とっても安全性に問題がある。
でも日光に当たったり、時間がたったりしても色あせないし、発色もよい利点が。しかも安いらしい。
種類は・・・
赤色202号、赤色102号、黄色4号、青色2号などなど・・・
●天然着色料とは?
食品や植物の原料から抽出する。モノによっては、化学物質で抽出したりするので、一概に安全とは言えないらしい。
種類は・・・
コチニール色素、ベニバナ色素、カロチノイド色素などなど・・・
●で、どうすればいいのか?
ここでは、化粧品を中心に調べているけど、もちろん食品も入っている。食品は、なるべく着色料の入っているものは避けたほうがいいね。
でも化粧品は着色料で、選んで買ってるようなもの。
口紅とか、着色料が入っている方が発色もいいし、流行の微妙な色がたくさん。なので百歩譲り、口紅とかアイシャドーとかは仕方ない。危険を承知で使うしかない。オシャレしたいからね。
しかし、化粧水とかボディソープ、シャンプーなどなど、それで顔を緑にしたり、体をピンクにしたりするためじゃないものは、着色料が入ってないものを使ったほうがいいよね。必要のないモノだから。カワイイ色が付いていた方が、売れるという理由で入っているだけだし。確かにカワイイ方がいいけど。
着色料は避けようと思えば避けられるのでなるべく避けよう!!
でも世の中には、ほとんどの製品に着色料が入っているので、
大変かも(+_+)
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